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定期検診の呼び戻し運用代行

対象の抽出・文面・送信・計測まで、承認制で運用します。

シカデスクは、歯科医院専門のフロントデスク運用代行です。このページでは、中心サービスの一つ「定期検診の呼び戻し運用代行」の内容と進め方をご案内します。


会計で「次回はいつ頃?」。丁寧に聞いたはずが、「また電話します」と帰っていく患者さんがいます。そのまま半年、1年。呼び戻しは受付の記憶頼みで、忙しい月ほど止まります。

シカデスクの呼び戻し運用代行は、会計時に次回予約を取りこぼした方と、メンテナンスが途切れた方への案内を、リスト化して運用するサービスです。対象の抽出、文面の作成、SMS・LINEでの送信、そして「戻った予約と来院を数えての報告」までを、すべて医院の承認制で代行します。

このサービスでやること

進め方(下書き → 医院が承認 → 送信)

文面は、送信前に必ず医院の承認を通します。承認なしに、勝手に送信することはありません。

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    対象リストを作る

    患者リストから、最終来院からの期間で対象を分け、除外すべき方を外したリストを作成します。お預かりする情報は、氏名・連絡先・最終来院月までの最小限です。

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    文面を作り、医院が承認する

    期間・手段ごとに文面を作成します。どの文面を、誰に送るかは、送信前に医院が確認・承認する運用です。

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    送信し、未反応の方へ再送する

    予約リンクは専用のものを使い、「この連絡経由で戻った予約」が数えられる形にします。対象は一斉に送らず、時期をずらして送るため、予約が一時期に集中することも避けられます。

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    数えて、月次で報告する

    送信リストと来院リストを突き合わせ、「案内のあとに来院した人数」を事実として数えます。因果を断定するのではなく、まず何件戻ったかを毎月同じ方法で数え続けます。円への換算は、参考試算として併記します。

送信の線引き

向いている医院

御院の呼び戻しの改善余地は、無料診断で公開情報だけをもとに数字でお出しできます。

料金

呼び戻しの設計・運用は、スタンダードプラン(月額49,800円・税別)に含まれます。効果測定の導線づくりと、月次レポート(参考試算つき)もスタンダードの内容です。プラン全体の内容と初期費用、期間限定キャンペーンについては料金ページをご覧ください。

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シカデスクは、歯科医院専門のフロントデスク運用代行です。定期検診の呼び戻しでは、対象の抽出・文面の作成・送信・「戻った予約と来院を数えての報告」までを、すべて医院の承認制で運用します。文面の下書きはAIも使いますが、患者さんとの直接の接点は人間が担う、というのが私たちの原則です。

「うちの医院だと、どれくらい呼び戻しの余地があるのか」を数字で見たい方には、公開情報だけで作る無料診断があります。患者さんの個人情報は一切不要です。まずは数字からご覧ください。

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