定期検診の呼び戻し運用代行
対象の抽出・文面・送信・計測まで、承認制で運用します。
シカデスクは、歯科医院専門のフロントデスク運用代行です。このページでは、中心サービスの一つ「定期検診の呼び戻し運用代行」の内容と進め方をご案内します。
会計で「次回はいつ頃?」。丁寧に聞いたはずが、「また電話します」と帰っていく患者さんがいます。そのまま半年、1年。呼び戻しは受付の記憶頼みで、忙しい月ほど止まります。
シカデスクの呼び戻し運用代行は、会計時に次回予約を取りこぼした方と、メンテナンスが途切れた方への案内を、リスト化して運用するサービスです。対象の抽出、文面の作成、SMS・LINEでの送信、そして「戻った予約と来院を数えての報告」までを、すべて医院の承認制で代行します。
このサービスでやること
- 対象の抽出。 来院が途絶えた期間(3ヶ月〜12ヶ月以上)で対象を分けます。治療中の方、来院予約済みの方、連絡を希望されていない方は除外します。
- 文面の設計。 期間・手段ごとに、医院専用の文面を設計します。SMSとLINEで文面を使い分けます。
- 送信と再送。 承認された文面をSMS・LINEで送信します。未反応の方には間隔を空けて再送します。
- 電話フォローリストの引き継ぎ。 電話が必要な方は、見込みの高い順のリストにして医院へお渡しします。電話自体は医院の皆さんからかけていただく形です。
- 計測と月次レポート。 専用リンクと受付の確認項目で、戻った予約数・来院数を数えて、毎月ご報告します。
進め方(下書き → 医院が承認 → 送信)
文面は、送信前に必ず医院の承認を通します。承認なしに、勝手に送信することはありません。
- 1
対象リストを作る
患者リストから、最終来院からの期間で対象を分け、除外すべき方を外したリストを作成します。お預かりする情報は、氏名・連絡先・最終来院月までの最小限です。
- 2
文面を作り、医院が承認する
期間・手段ごとに文面を作成します。どの文面を、誰に送るかは、送信前に医院が確認・承認する運用です。
- 3
送信し、未反応の方へ再送する
予約リンクは専用のものを使い、「この連絡経由で戻った予約」が数えられる形にします。対象は一斉に送らず、時期をずらして送るため、予約が一時期に集中することも避けられます。
- 4
数えて、月次で報告する
送信リストと来院リストを突き合わせ、「案内のあとに来院した人数」を事実として数えます。因果を断定するのではなく、まず何件戻ったかを毎月同じ方法で数え続けます。円への換算は、参考試算として併記します。
送信の線引き
- 文面に、診断・治療方針・料金の断定は入れません。「検診だけでも大丈夫です」までに留めます。
- 送信は昼間〜夕方の時間帯に。頻度は、初回+未反応の方への再送1回までが目安です。
- 文面の下書きはAIも使いますが、患者さんとの直接の接点は人間が担い、送信は必ず医院の承認を通します。
- このサービスは呼び戻しの運用を代行するもので、来院数の増加を約束するものではありません。測った事実を、そのままご報告します。
向いている医院
- 会計で「次回はいつ頃?」と聞いて、そのまま帰してしまうことが多い
- 呼び戻しが担当者の記憶頼みで、忙しい月ほど止まる
- はがきや電話で案内しても、効いているのか分からない
- メンテナンスが途切れた患者さんを掘り起こしたいが、受付の手が回らない
御院の呼び戻しの改善余地は、無料診断で公開情報だけをもとに数字でお出しできます。
料金
呼び戻しの設計・運用は、スタンダードプラン(月額49,800円・税別)に含まれます。効果測定の導線づくりと、月次レポート(参考試算つき)もスタンダードの内容です。プラン全体の内容と初期費用、期間限定キャンペーンについては料金ページをご覧ください。
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シカデスクは、歯科医院専門のフロントデスク運用代行です。定期検診の呼び戻しでは、対象の抽出・文面の作成・送信・「戻った予約と来院を数えての報告」までを、すべて医院の承認制で運用します。文面の下書きはAIも使いますが、患者さんとの直接の接点は人間が担う、というのが私たちの原則です。
「うちの医院だと、どれくらい呼び戻しの余地があるのか」を数字で見たい方には、公開情報だけで作る無料診断があります。患者さんの個人情報は一切不要です。まずは数字からご覧ください。
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