閉院5分前。最後の患者さんを見送るタイミングで、また電話が鳴る。求人を出しても来ない。だから、院長がやらなくていい仕事を、まるっと外に出す。口コミ返信と、メンテナンスの呼び戻しを、承認制で回す運用代行です。
診断は公開情報のみで作成。患者さんの個人情報は一切不要です。
月額29,800円〜(税別)/医院の規模は問いません
説明が丁寧で、安心して治療を受けられました。
シカデスクが引き受けるのは、口コミ返信と呼び戻しの運用だけ。電話対応も、受付業務そのものも、やりません。
★1がついた夜、院長はスマホを伏せた。見たくない。でも返事をしなければ、次に検索した患者さんには丸見えです。低評価の理由は、治療ではなく「受付の態度」のことも多い。返信文を書くたび、診療の合間に院長の手が止まります。
未返信の一掃から対応会計で「次回はいつ頃?」。丁寧に聞いたはずが、5人中3人は「また電話します」と帰っていきます。そのまま半年、1年。前日に「よろしく」と言った患者さんが当日来ないことも、月に何十件。呼び戻しは受付の記憶頼みで、忙しい月ほど止まります。
取りこぼしと掘り起こしを、リスト化して運用出ても、断っても気まずい。受付は一人で、電話と窓口と会計を同時に回しています。休診日の電話が院長の携帯に転送される医院もあります。確認の電話は16件かけて、つながったのは5件。
医院の手を止めない設計「診療は好きだ。嫌いなのは、求人と、電話と、雑務のほうだ」
「スタッフには残業させたくない。辞められたら、うちは回らない」
「ツールは試した。でも、運用する人がいなくて続かなかった」
シカデスクは、ツールを渡すのではなく、運用ごと外に出す選択肢です。
面倒で、大事で、つい後回しになる仕事。まずは効果が数字で見える、この4つから。すべて「下書き → 医院が承認 → 送信・公開」の流れです。中心は口コミ返信と呼び戻しの2つ。それ以外は引き受けません。
テンプレの使い回しはしません。過去の返信や院長の言葉づかいを「医院トーン辞書」にまとめ、その医院らしい返信を下書き。たまった未返信も一掃します。低評価は院長承認のうえ公開。
会計時に次回予約を取りこぼした方と、メンテナンスが途切れた方へ。期間で対象を分け、SMSとLINEで文面を使い分けます。未反応の方には間隔を空けて再送。電話が必要な方は、見込みの高い順のリストにして医院へ。
LINE・フォームへの一次返信の下書きを作成(承認制)。症状・治療・料金は断定せず、医院へ取り次ぎます。
プレミアムプラン/オプション返信数・戻った予約数・来院数を1枚に。数えた事実を、そのまま報告します(円の試算も併記)。
シカデスクは、スタッフの代わりではありません。面倒な「あとでやる仕事」だけを引き受けます。
医院側の作業は、承認と、受付での確認1項目だけ。確認は「何を見てご連絡いただきましたか?」と聞くだけ。承認の下書きは1日1回まとめて届きます。新しいツールを覚える必要もありません。
昼休みも電話番、レセプト前は残業、はがきは1枚ずつ手作業。その「あとでやる仕事」を、外で用意します。
私たちは裏方です。患者さんと顔を合わせるのは医院の皆さん。疲れた受付の対応が硬くなり、低評価につながる悪循環を断つために、裏方を引き受けて窓口に余裕を戻します。
シカデスクは、最初の「疲れる仕事」を外に出して、この循環を断ちます。
「一人で、休憩を削って。それでも、ミスは許されない」
受付スタッフの声に、何度も出てくる言葉です「返信しないクリニックは、選ばれない」
口コミと向き合う現場の言葉です※ ユニット4台・スタッフ7名規模のモデルケース(試算)。導入後は専用導線で計測した実績値でご報告します。
口コミの作法、呼び戻しの期間設計、医療広告の線引きまで、すべて歯科の現場が前提。ツールに医院が合わせるのではなく、サービスが医院に合わせます。
AIが下書きを作り、人が整え、医院が承認して、初めて外に出ます。承認はLINEで完結、1件あたり数十秒です。
専用リンクと受付の確認項目で、戻った予約と来院を数えて、毎月ご報告します。円への換算は参考試算として併記します。
MEO業者が見るのは集患の順位、事務代行が見るのは経理や総務。シカデスクが見るのは、口コミと呼び戻しという患者さんとの接点の運用だけ。来なくなった患者さんの掘り起こしまで担います。
| 比較項目 | 検診お知らせ系ツール(例:月額3,500円〜) | シカデスク |
|---|---|---|
| 対象の患者さん | 受付で登録した患者さん(次回検診の通知) | 来院が途絶えた患者さん全般(3ヶ月〜12ヶ月以上) |
| 口コミ対応 | なし | 未返信一掃+継続返信(承認制) |
| 文面の設計 | 定型の通知文 | 期間・手段ごとに医院専用に設計 |
| 効果測定 | 送信の自動化が中心 | 専用導線で予約・来院・売上まで月次報告 |
| 位置づけ | ツール(医院が運用) | 運用代行(医院は承認だけ) |
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※ ツールとの併用も可能です。通知で守り、掘り起こしで戻す、という分担がおすすめです。
公開情報だけで、ここまで分かります。実際の診断は、御院と近隣の競合医院の公開情報をもとに作成します。
※ サンプルです。数値は架空の医院を想定しています。実際の診断では、御院と近隣医院の公開情報を集計して作成します。
未返信数や競合との差を、公開情報だけで1枚にまとめます。
優先順位と、効果を測る導線を一緒に決めます。
未返信の一掃、呼び戻しの文面と返信トーンの確定を行います。
承認制で運用し、毎月レポートで結果と打ち手をお渡しします。
※ 効果は医院の患者数・リスト状況により異なります。レポートの売上は実績ベースの概算で、「試算」と明記してお渡しします。
シカデスクは歯科専門に絞った小さな運営体制で、代表がすべての医院を直接担当。役割は、医院に「事務長の機能」を外から足すことです。判断は院長先生に残し、実行と下準備をこちらが担う。だから新規の受付は月に数院までです。
口コミの未返信件数、競合との差、呼び戻しの改善余地を1枚にまとめてお渡しします。公開情報だけで作るので、個人情報は不要です。
※ キャンペーンは先着3院まで。定員に達し次第、通常料金でのご案内となります。診断だけのご利用で構いません。しつこい営業は一切しません。