運営者について
シカデスクは、歯科医院専門のフロントデスク運用代行です。Google口コミへの返信と、定期検診の呼び戻しの運用を、医院の承認制で代行します。
なぜ、歯科医院の受付に特化するのか
歯科医院の受付まわりには、医院の努力だけでは解きにくい構造があります。歯科衛生士は新卒1人に20件以上の求人が集まる売り手市場で、受付職も他業種との競合で採用が難しい。スタッフ5〜10名規模の医院では「運用の専任」を置く固定費が成立せず、院長先生は施術者でありながら経営者でもあるため、経営や運用に使える時間は限られます。
一方、市場にあるのは「ツール」が中心です。口コミ対策のツールも、予約や連絡の仕組みも、運用そのものは医院に残ります。運用する人がいない医院では、導入したのに続かない、ということが繰り返されてきました。
足りないのはツールでも人でもなく、「運用ごと引き受ける」選択肢だと考えています。だからシカデスクは、歯科医院の受付業務の中でも、口コミ返信と定期検診の呼び戻しに絞り、その運用を丸ごと引き受けます。業種を歯科に絞るのは、医院ごとの事情や言葉づかいまで含めて運用の質を上げるためです。
サービスの考え方
できるところはAIで、人間がやるべき直接の接点(電話も含む)は人間。
文面の下書きや集計といった裏側の作業にはAIも使います。ただし、患者さんとの直接の接点と、最終的な判断は人間が担います。返信も連絡も、すべて医院の承認を通してから外に出します。約束は3つです。
- 承認なしに送らない。 口コミ返信も呼び戻しの連絡も、下書きを医院が承認してから公開・送信します。低評価への返信は院長先生の承認が必須です。
- 患者さんの情報は最小限。 お預かりするのは氏名・連絡先・最終来院月まで。業務委託契約を結び、取り扱いのルールを文書でお渡しします。
- 数えた事実を報告する。 戻った予約数と来院数を数えて月次レポートにまとめます。金額への換算は、医院の平均単価による参考試算として併記するに留め、効果を約束する表現はしません。
運営体制
シカデスクは小さな運営体制で、代表がすべての医院を直接担当します。役割は、医院に「事務長の機能」を外から足すことです。判断は院長先生に残し、実行と下準備をこちらが担います。そのため、新規の受付は月に数院までとしています。
運営者情報
| 運営 | シカデスク |
|---|---|
| 代表 | 小西登真 |
| 事業内容 | 歯科医院向けフロントデスク運用代行(口コミ返信/定期検診の呼び戻し運用/月次レポート) |
| お問い合わせ | [email protected] |
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